banner banner banner banner

banner

 

 

 

 

traveller tips

旅行者案内

 

服装

バリ人は、きちんとした身だしなみ/服装により敬意を表します。ですから公の場での軽装は、なるべく控えましょう。バリは赤道直下の熱帯性気候のため、コットンのワンピースや半袖シャツを持参すると良いでしょう。バリでは衣料産業が盛んになりつつあるため、低価でカジュアルな衣服が購入できます。日本と同様、家へ入る前には靴を脱ぎましょう。公の場では、男性は通常バティックもしくはイカットのシャツと濃色のズボンを、女性は控え目な衣服を着用します。バリの寺院を訪れる際には、下記の点にご注意下さい。旅行者の方も、バリ式の正装で寺院を訪問されることをお勧めします。女性は通常クバヤというブラウスを着ます。腰には布を巻き、ゴムのベルトで腰布を締めて上から帯を巻きます。男性はサプリという上着を着ます。下は腰布を巻き、上にサプットという布を巻いてから帯を締めます。


持ち物

バリには安くてステキなショッピング・アイテムがたくさんあります。お土産を買いすぎた場合に備え、荷物は必要最低限に抑えましょう。虫除け、懐中電灯(村落付近のホテルに滞在される場合、ホテルまでの道のりが多少暗いことがあります)、日焼け止め、処方薬、そして予備の眼鏡も持参されると良いでしょう。


動物検疫

ペットをお連れになられる場合は、ペットが健康であるとういう証明書を獣医より入手して下さい。しかしながら、例え上記の証明書を入手したとしても、ペットが検疫を受ける場合もあります。詳細に関しましては、お近くのインドネシア領事館もしくは大使館までお問い合わせ下さい。


文化と習慣

武器、麻薬、ポルノ雑誌の国内持ち込みは、インドネシアの法律により禁止されています。果物、動植物、フィルムやビデオは、検疫を受ける場合があります。アルコール2g、紙巻きタバコ200本、葉巻50本、刻みタバコ100g、香水適量まで持ち込み可能となっています。個人使用範囲内の写真器材、タイプライター、ラジオは免税となります。旅行者は到着時に、所持している物品および外貨の総額を申告して下さい。税関申告書は、通常イミグレーション・カウンターにて提出して頂きます。外貨の持ち込み/持ち出しはともにUS$5,000まで、現地通貨ルピアの場合はRp5,000,000までとなっています。
国宝、べっこう、ワニ皮、および象牙製品の輸出は、固く禁じられています。
バリ人にとって世界はリビングルームのような存在であり、バリ島への旅行者は大切なお客様とみなされます。観光化が進むにつれ、上記の観念は次第に薄れつつありますが、バリ人は今なお変わらず親しみやすさと礼儀正しさを兼ね備えています。またバリ人は何よりも伝統を重んじるため、大変保守的です。ですからバリの伝統および文化を損なわないよう心がけましょう。概してバリ人は非常に礼儀正しく、笑顔を絶やしません。自己紹介の際の握手は、男女ともに慣例となっています。物の授与の際に不浄とされている左手を使用することは、タブーとなっています。また左手で指さしたり、誰かを呼ぶ際に指を曲げる動作に関しても同様のことが言えます。
ショッピングの際に重要なことは、購入するつもりのない物の価格を決して聞かないということです。そして購入前には必ず割引き交渉をしましょう。


度量衝

基本的に日本と同様です。長さはメートル法、重量はグラム、温度は摂氏、体積はリットルで表示されます。


電圧

大部分のエリアで、電圧220V/周波数50Hzですが、110V使用可能なエリアもあります。プラグは丸ピンで2本足のものが一般的です。高級ホテルでは、通常変圧器とアダプターの貸し出しを行なっています。


ビジネスアワー&休日

公的機関のオフィスアワーは、通常土曜日を除いて8:00am〜5:00pmまでとなっています。土曜日はオフィスアワーが短縮されるか或いは休業となります。銀行および私有機関に関しても同様のことが言えます。労働法に基づき、就労は1日8時間+1時間の休憩、週40時間までと定められています。インドネシア、特に儀式やお供えが日常茶飯事に行なわれるバリにおいて、宗教は生活の一環となっています。インドネシアの5大宗教には、イスラム(総人口の90%)、カトリック、プロテスタント、ヒンドゥー、および仏教が含まれます。各宗教ごとに、それぞれ祝祭日を設けています。

 

空港 & フライト


空港税

国外: Rp100,000(お1人様)
国内: Rp20,000(お1人様)
到着ビザ: US$35(30日)

帰国便の再確認は、出発の3日前までに行なわなければなりません。バリ到着後、添乗員に航空券を提示し、再確認の手続きを代行してもらいましょう。


出国情報

エージェントを通して滞在ホテルからデンパサール国際空港までの送迎予約を行なった場合、ホテルのピックアップ・タイムの確認書は、出発の前日に各自のキー・ボックス或いはレセプションに届けられます。ピックアップ・タイムは、通常フライト出発時間の2〜3時間前となります。


ホテルのチェックアウト・タイム

バリのホテルでは、通常12:00pmとなっています。出発当日のホテル・ピックアップ・タイムが夕方である場合、チェックアウト・タイムの1〜2時間延長が可能か否か確認してみましょう。(ホテルのより延長料金を課す場合もありますが、こちらは各自の負担となります) 添乗員がホテルへピックアップに来る前に、客室料金以外の支払い(飲料、食事、電話、ランドリーetc.)を済ませておきましょう。
荷物の内外には氏名と住所が明記されたラベルがついているかどうか、またきちんとロックされているかどうか確認しましょう。少なくともホテルを出発する15分前にベル・キャプテンに連絡し、客室から荷物を運び出す手配を行なって下さい。各荷物は空港へ搬送されます。セキュリティー・チェックは、各自で行なって頂きます。荷物を運ぶ際に使用するカートは、セキュリティーを通過できませんが、ポーターを利用することができます。その場合、荷物1個につきRp500チャージされます。注意:パスポートと航空券は手荷物の中へ!

ジャカルタにてお乗り換えの方は、下記の点にご注意下さい。
デンパサール国際空港にてチェックイン後、ガルーダ航空により搭乗券が2枚発行されます。1枚はデンパサール−ジャカルタ間、もう1枚はジャカルタ−目的地間の搭乗券となります。上記の場合、ジャカルタ国際空港到着後、目的地の搭乗ラウンジへ直行できます。
ガルーダ航空により搭乗券が1枚しか発行されなかった場合、ジャカルタ国際空港到着後、直ちに目的地への搭乗券をトランスファー・デスクにてピックアップして下さい。(上記の場合、ジャカルタ国際空港税Rp25,000を支払わなければなりません)
デンパサール国際空港には、レストランおよび免税店が完備されています。
それでは楽しい空の旅を!またのお越しをお待ち致しております。

 

ドライビング情報


島内を歩く

バリ島は総面積5,532kuの小さな島ですが、バリ島全土のビーチ、寺院、山、そして村々を訪れるのには1週間以上かかります。旅行者の90%が滞在している南海岸には、ビーチがいくつかあります。各ビーチエリアには、それぞれ特徴がありますが、 距離的にはかなり接近しています。車をレンタルし、村、山、ビーチなど行きたい場所で車を止め、バリの美しさを垣間見るのも良いでしょう。デンパサール国際空港およびクタから北東へ車で約2時間のところに、チャンディダサがあります。ここからさらに北部のビーチエリアを探索するのも良いですし、内陸に戻って散策するのも良いでしょう。バリ島中部に位置するウブドは、デンパサール国際空港およびクタから約1時間のところにあります。ウブドへの旅の途中、木彫りや金銀細工等の伝統工芸で有名な数々の村を目にすることができます。


レンタカー

バリでは簡単に車をレンタルできます。大手の国際レンタカー会社では、比較的安値で車をレンタルできます。一番人気のレンタカーは、ジムニー(小型のスズキ・カタナ・ジープ)です。800cc小型エンジン搭載のジムニーには、前部2人用シート、後部2〜4人用のベンチシートが備え付けられています。6人乗りの中型トヨタ・キジャンは、大変経済的で軽量です。レンタカーの大部分が、オートマではなくマニュアル車となっています。ジムニーのレンタル料は、保険込みで1日あたりRp50,000〜Rp70,000(通常12時間)となり、走行距離による課金はありませんが、ガソリン代は自己負担となります。トヨタ・キジャンは1日あたりRp85,000からとなり、走行距離による課金はありませんが、通常保険およびガソリン代は含まれません。1週間単位もしくは長期に渡りジムニーをレンタルする場合、1日あたり約Rp40,000となります。

情報 - レンタカー会社を何件かまわり、料金を比較してみましょう。バリの地元紙や雑誌にもレンタカーに関する情報が掲載されています。

情報 - 車をレンタルする前に、カーチェックを入念に行ないましょう。(特にクラクション−自己の存在を他のドライバーに認識させるため頻繁に使用されます)

情報 - レンタカーには全て、登録証明書およびRC(Rental Car)で始まる登録ナンバープレートが必要となります。上記は法律で義務づけられており、登録証明書および登録ナンバープレートが無い場合、警察により罰金が課せられます。バリおよびロンボク両島で車を使用する場合、登録ナンバープレートは両島に対応したものでなければなりません。上記の場合は、レンタカー会社に両島で車を使用する旨を伝え、必要書類を入手して下さい。

情報 - ガルンガンおよびニョピといったバリの主要祝祭日期間中に車をレンタルするのは、大変困難です。ですから、上記期間前に車をレンタルされることをお勧めします。バリに精通したドライバー付きチャーター車:訪れる場所や距離により料金は異なります。契約を結ぶ前にドライバーと交渉し、ガソリンや食事代etc.が含まれるか否か確認しましょう。保険:レンタカー会社によって、保険料が加算される場合もあります。会社により内容は異なりますので、契約書をよくお読み下さい。

情報 - 車に修繕不可能な損害を与えた場合、個人の契約内容により異なりますが、およそUS$25の賠償金が課せられます。フェンダーやヘッドライトの破損といった軽度の損害の場合、高額な修理代を全額負担しなければなりません。運転免許証:国際運転免許証の他、国際運転許可証も必要となります。上記は、各都道府県公安委員会にて取得できます。

警告 - バリでの無免許運転は、Rp2,000,000の罰金が課せられます。シートベルト:シートベルトの着用は、法律により義務づけられています。バイクをレンタルする場合、ヘルメット2つと共に貸し出しされます。運転時のヘルメットの着用は、法律により義務づけられています。交通ルール:左車線を利用します。優先権:他の車やバイクを避けるのは、ドライバーの責務とされます。無理な追い越しは、多々見られます。バリのドライバーは音によるシグナルに敏感ですから、他のドライバーに自己の存在を認識させるため、クラクションを上手く活用しましょう。同様に他のドライバーも、自己の存在を認識させるため、クラクションを活用します。

警告 - 郊外での早朝もしくは夜間の運転には、細心の注意を払って下さい。自転車やカートの大部分にはライトが付いておらず、街灯はほとんど見られません。道路事情:インドネシアの幹線道路は整備されていますが、少し脇道にそれると道路状況は悪くなり、山間部では起伏も激しくなります。特にバドゥン県で多く見られますが、ある特定の時間帯のみ双方通行から一方通行になる道路もあります。上記は予告無しに変更される場合もありますので、ご注意下さい。道路を逆走した場合、警察により罰金が課せられます。制限速度:最高制限速度は70kmです。ガソリン:1gあたり約Rp1,800です。

バリ・ガーデン・ホテル クタ バリ

Jl. Dewi Sartika. P.O Box, 1062 Kuta - Bali Indonesia
電話:(+62 361) 752 725 Fax:(+62 361) 752 728
Eメール:info@baligardenhotel.com
ウェブサイト: http://www.baligardenhotel.com

banner banner banner
mail to info@baligardenhotel.com mailto:info@baligardenhotel.com mailto:info@baligardenhotel.com